他の受験生と過去問の話ができますか?

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他の受験生と過去問の話ができますか?

「過去問やってますか?」

大学までの受験なら、過去問は二度と出ないからほどほどで良いと言う人と(参考サイト)、十分活用すべきと言う人に分かれます(参考サイト)。
しかし、行政書士試験では行政書士になるために必須な知識を試しているので、過去問はマスターしていて当然なはずです。

たくさんの問題集に絶望的になっていませんか?

高速道路理論

将棋の羽生善治さんが提唱した高速道路理論ご存知でしょうか(参考サイト)。ネットの普及であるレベルまで一気に強くなれる環境が整っても、その先に行くことが難しく、大渋滞を起こしているという理論です。


行政書士試験における高速道路理論

ネットには無料で行政書士試験対策ができるサイトが数多くあります。例えば司法試験予備校の伊藤塾で無料公開講座があります(参考サイト)。過去問は行政書士試験研究センターにありますし(参考サイト)、ネットの情報を鵜呑みにするのは多少危険があるにしても、ある一定水準までは教育機関を使わなくても到達できるでしょう。
無料で学習してある程度のレベルになってもその数が多ければその層を合格させるわけにはいきません。合格ライン手前で大渋滞を起こし、僅かな差で合格できない人が多いということになります。


大渋滞を抜ける方法

「千に三つ」(千の商品でヒットするのは3つだけ)と言われる清涼飲料水業界で成功したサントリーの伊右衛門は、サントリーの創業者鳥井信治郎の口癖「やってみなはれ」のもと、老舗とコラボして生まれた商品です(参考サイト)。
競争を勝ち抜くには人と違う何かをしなければならないし、行政書士として成功するためにも人と違うアイデアを生み出す努力は必要です。
どのように努力すれば良いのでしょうか?やはり「やってみる」しかないのです。ただ、何でもやってみれば良いのではなく、十分に準備した上で、漠然とした不安が残るならやってみたほうが良いのです。成功に恐怖を抱くのも人間なのですから。
過去問はどうやってやれば良いか
ただ解くだけではあまり効果はありません。誰かと過去問のどれかについて語ってみましょう。語るには過去問に使われている様々な知識が備わっている必要があります。

語ろうにも過去問にコンプレックスがあっては語れません。コンプレックスの解消法をお伝えします。


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